【意外と知らない!?】ZOOMの利用方法とマナー

【意外と知らない!?】ZOOMの利用方法とマナー

新型コロナウイルスの影響でテレワークやオンライン飲み会、オンライン婚活などで大活躍のWEBビデオサービス「ZOOM」。
意外とやりがちな「ZOOM」ならではのマナー作法と使い方をまとめます。

ZOOMの使い方

「ZOOM」を使う為にはこちらから最新バージョンをインストールしよう。
すでのインストール済みの人はセキュリティが強化されているのでアップデートをオススメする。
※5月末には強制的にアップデートされる。

テレワークで利用する人はPCへのダウンロードが使いやすいのでオススメだが、プライベートで様々なシーンで利用したい人はインカメラが搭載されているスマホやタブレットにアプリとしてインストールも出来る。
PCにカメラが突いていない場合はWEBカメラを取り付けることで利用出来るのでPCごと買い換える必要なない。

「ZOOM」に限らずWEBビデオを利用する上でマイク付イヤホンもしくはヘッドセットを使うのがマナー。
それは、スピーカーから出る音がマイクに拾われてしまい『ハウリング』という現象が起きてしまいかなり聞き取りずらくなってしまうらかである。
用意出来ない場合はマイクで拾わないようにスピーカー音量はかなり小さく設定する必要があるので注意。

インストールが終わればメールアドレスとパスワードを設定すれば初期設定は完了。
さらに使い勝手をよくする為にプロフィール設定で日本語を登録しておくのがおすすめ。

後は、会社や友人などから送られてくるURLにアクセスして参加すればいつでも始めることができる。
もしくは、「ZOOM」のサイトからIDなどを入力して参加も可能。

ZOOMでのマナー

先ほど記述したヘッドセットを付ける以外にもマナーはいくつかある。

オンラインミーティングでは複数人で参加、利用するシーンが多いので、聞く側の人はマイクを切る(ミュートに設定)事がマナー。
これはマイクを通して雑音が入って喋っている人の発言を妨げない為だ。
発言するタイミング以外はマイクを切っているのが適切でしょう。

どのようなシーンでも開始前までに音声トラブルなどで中断する事を防ぐ為に、音声やマイクのチェックを済ませておくのもマナー的に望ましい。

実際に目の前にいない知らない人や会社の同僚、上司と簡単に繋がれる便利な世の中になってはいるが、節度を持って「ZOOM」を楽しんでもらいたい。

補足として、「ZOOM」を利用するWi-Fiなどの通信環境が悪いと動画が止まったり音声が途切れたりするので、この機会に通信環境の見直しをするのもオススメ。