【販売員が教える】未成年でもWifiの契約はできるのか

【販売員が教える】未成年でもWifiの契約はできるのか

未成年の方で、一人暮らしの方や家庭の事情でWifiの契約を考えたことはないでしょうか。
未成年というだけで何事にも制限されているシーンはwifi以外に多くあると思います。

『Wifiを契約したいけど、まだ未成年だ』

そんなお悩みにや疑問を解決します。

未成年でも契約は可能なのか

未成年というと20歳未満の方が対象となります。

では、20歳未満の未成年者が親の同意(許し)なしで契約できるのかですが、残念ながら今現在のWifiでは基本的に無理です。

数多くあるポケットWifi、光回線は、20歳未満の未成年者は必ず親の同意がなければ契約をすることが出来なくなっています。

一般的なさまざまな契約ごとを見れば分かるように20歳未満の未成年者が単独で契約を完了することは難しくなっています。つまり、万が一何かトラブルが発生した時の責任が未成年者では取れないという判断から多くの契約でそのような仕組みになっているのです。

少し話がそれますが、成年年齢が、2022年4月から、現行の20歳から18歳に引き下げられるみたいです。

未成年でもWifiを契約する方法

ただ、絶対にできないというわけではなく未成年の方でも、いくつか契約する方法はあるのでそちらを紹介していきます。

親名義で契約してもらう

これが一般的に未成年者が契約する時に一番使われる方法です。ただ、Wifiの契約者名は親の名前になり、支払いも親のクレジットカードや銀行口座からとなります。

『未成年でも、名義を親にはしたくないんだよ!」という方は、次の方法を参考にしてください。

自身の名義で契約する

親御さんに親権者同意書と本人確認書類のコピーを用意してもらって契約する方法です。

親に親権者同意書を書いてもらえる場合は、同時に運転免許証など本人確認がとれるもののコピーがあると契約がスムーズに行えます。また、毎月の利用料のお支払いを親御さんの名義のものを使う場合は、親御さんの金融機関の銀行通帳と銀行印、キャッシュカード、クレジットカードのいずれかが必要です。

ご自身の名義のお支払い情報の上記いずれか1点をご用意ください。
もし、親御さんのお支払い先で行う場合には、契約される会社によっては親御さんの同意または同意書が必要となります。

一つだけ気をつけていただきたいのは、勝手に同意書のサインや親御さんのなりすましをすることです。
携帯電話ショップでお仕事をしている時にも、『自分で書いただろ』っていう人もよくいました。
バレるバレないというよりは、虚偽にあたるため犯罪になるのでそのようなことはやめましょう。

Wifiを利用するシーン

これから、Wifiを利用しようと思った時、未成年の場合については理解いただけたと思いますが、契約する会社はどこがいいのかについて解説していきます。
自身がWifiを利用されるお客様に、聞いているのはどのような利用方法を考えいるのかを確認しています。
『これから外出先で、PCを利用して仕事をする』の方に、ご自宅専用の光回線のお話をしても全く関係ない話になりますからね。

Wifiを利用したいと思うことっていくつかあると思いますが、
『通勤などの移動時に動画や容量が大きい通信を行いたい』、『スマホのバックアップやアップデートをしたい』など、どんなことをされたいかによってオススメの会社は変わってきます。

Advertisement

外出先でおすすめのWifi会社

外出先で利用するのであれば、ポケットWifiがおすすめです。
スマホのギガをテザリングで、対応することも可能ですが日頃から通信をたくさん使うのであれば、スマホの充電持ちが悪くなったり、本体が熱を持ち、故障の原因になりかねないのでポケットWifiを選ぶと良いと思います。

ポケットwifiおすすめの会社

WiMAXやdocomo、softbank、au、YmobileなどいくつかポケットWifiを販売しているところがありますが、WiMAXがおすすめです。
docomoやsoftbank、auのケータイキャリアから発売されているポケットWifiは無制限ではなかったり、月額費用が割高、電波が悪いなど各社デメリット要素が多いと思います。

では、なぜWiMAXがおすすめなのかについてですが、
・3日間で『10GB』という制限があるものの、ほぼ無制限で利用できる
・月額費用が比較的安い
同意書なしで未成年の方で契約ができる
などの理由でWimaxが良いと考えます。

WiMAXの費用面について

いくつもの会社経由でWimaxが発売されている点からどこがおすすめなのかについて、『無制限』を基準に4社の月額費用を比較していきます。

 提供プロバイダ   月額費用キャッシュバック
 UQwiMAX  3,880円     -
 BroadWiMAX2,726円〜※1     -
 GMOとくとくBB3,609円〜※2 31,500円
  BIGLOBE  3,980円 10,000円

※1:1〜2ヶ月目2,726円、3〜24ヶ月目3,411円、25ヶ月目以降4,011円の段階制です。
※2:1〜2ヶ月目3,609円、3ヶ月目以降4,263円の段階制です。

価格面でいくと、BroadWiMAXでキャッシュバック面でいくとGMOとくとくBBがおすすめです。
未成年の方で契約ができるのは、『BroadWiMAX』になります。
ただ、19歳以上でないとダメなので、それ以外は親御さんに同意書を記載いただくか、親御さん名義で利用することになります。

宅内でおすすめのWifi会社

宅内で、利用するのであれば光回線がおすすめです。
ポケットWifiに比べると通信が安定しており、スマートフォンとセットにすると割引が適用するためサービスによってはポケットWifiよりも安く利用できます。

光回線おすすめ会社

NTT西東日本が提供している『フレッツ光』をはじめ、『NURO光』やau光、NTTの光回線を利用した光コラボ『ドコモ光』、『ソフトバンク光』などたくさんの種類があります。

私自身、光回線の販売を行なっておりますがたくさんの種類の中でも、『ドコモ光』、『au光』、『NURO光』の3種類をおすすめします。
各地域で『eo光』や『コミュファ光』など電力会社が提供するサービスもございますが本記事では全国で提供されているサービスを記載いたします。また、未成年の方に向けての記事のため居住物件はマンションタイプを想定し記載します。

サービス名月額費用割引キャッシュバック
ドコモ光4,000円500円or1,000円15,000円
ビッグローブ光3,980円500円or1,200円26,000円
NURO光4,743円※1500円or1,000円36,000円

※1:forマンションタイプが導入されている物件であれば、お住まいのマンションで『NURO光』を契約されている世帯数に応じて、1,900円〜2,500円のように一般料金より安くご利用できます。

なぜ、この3種類をおすすめするのかと言いますと、スマートフォンの料金もしくは光回線の料金に割引が適用されるからです。
『ケータイ料金は親御さんが払っているから関係ない』の場合でしたら、ビッグローブ光だと最大2,780円で光回線が利用できます。

まとめ

お悩みや課題は解決されましたでしょうか。
未成年の方で、Wifiの契約をしようと思うと、親御さんに親権者同意書と本人確認書類のコピーを用意してもらう必要があります。
自身の名義、支払いで親権者の同意書は面倒となると、19歳であれば『broadWiMAX』が契約できます。
契約ごとになるので、なにかと手間ではありますが万が一の責任問題の観点から仕方ないことになりますね。
最後に、実際に申し込もうと思うと、どこに問い合わせしたら良いのかわからないと、また色々なサイトを見れるように窓口のリンク先を貼っておきますね。

わたしが未成年だとしたら、宅内で利用が多い場合だと『NURO光』を選びます。
単純に通信速度の安定さがダントツだと思います。

外出先であれば、GMOとくとくBBの『WiMAX』です。実際に仕事でPCを利用する際には、とても便利で、たまに長距離ドライブや移動の時にも通信制限を気にせず動画視聴などで使えるからです。ただ、連続して動画を視聴していると翌日や翌々日に制限がかかります。
※3日間単位で10GBという制限があります。

結局、わたしがオススメする方法だと親御さんの同意書が必要になってしまいますねm(_ _)m

窓口はこちら

ドコモ光

ビッグローブ光キャンペーン

NURO光

□UQWiMAX(公式サイト)

□BroadWiMAX (公式サイト)

□GMOとくとくBB(公式サイト)

□BIGLOBE(公式サイトポケットWifi)