格安スマホでも使える!中古スマホ本体を手に入れよう

格安スマホでも使える!中古スマホ本体を手に入れよう

「スマホ本体やバッテリーが古くなってきたから変えたい」

「でもお金はかけたくない」

こんな悩みを解決してくれるのが、中古でスマホを購入することです。

ネットやスマホの販売店で購入した中古スマホに、現在ご利用中のSIMカードを挿すだけで利用することができます。お手軽ですよね?

今回は中古スマホ本体の購入を検討されている方が、安く、自分のニーズに合った中古スマホを購入するためにしっておきたい情報をご紹介します。

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先ほど紹介した、赤ロムやウイルスが入っているリスクがぐっと低くなります。

実店舗・ネット両方で展開

・GEO

  • 運営会社:株式会社ゲオホールディングス
  • 取り扱い店舗数:約1,100店
  • 購入後の保証 :30日間
  • ネット通販サイト:GEOオンラインストア

ゲームやDVD でおなじみの全国のGEOでも中古スマホが販売されています。GEOモバイルという格安SIMキャリアも自社で所有しているため、品揃えも良いです。ここで契約してしまうのも良いかもしれませんね。

・ブックオフ

  • 運営会社:ブックオフコーポレーション株式会社
  • 取り扱い店舗数:約800店
  • 購入後の保証 :3ヶ月
  • ネット通販サイト:展開なし

全国で展開しているだけあって、種類も豊富だそうです。

こちら では実際に新宿のブックオフでスマホを購入した方の体験談があります。

ネット通販ショップ

・携帯市場

  • 運営会社:株式会社携帯市場
  • 購入後の保証:1年保証
  • https://ktib.net/

テレビや雑誌などのメディアにも多く取り上げられているサイトです。日本でも最大級の品揃えを誇っています。

・ノジマオンライン

こちらも品揃えが充実しています。

中古スマホの機種選びのポイント

中古でこのスマホがほしい!というのがあるのであればそれでよいですが、特にこだわりがない場合、値段以外にポイントがなく困ってしまいますよね。機種選びのポイントとして大切な、スマホのスペックについてご紹介します。

スペック

スマホのスペック=使いやすさです。大事ですよね。

スマホのスペックとしてはCPU・メモリ・ストレージの3つです。

CPUはスマホ全般における処理性能の速さに関わる部品です。CPU型番の数値が高いほど最新かつ高性能なものになります。

メモリは、作業領域の広さを決める部品です。GBの数値が大きいほど作業スペースが広くなるイメージで、一度に多くの作業を行っても快適にこなせるようになります。通常の用途では2〜3GBあれば十分ですが、高画質なゲームや凝った動画編集をスマホで楽しみたい場合は4GB以上の機種を選ぶのがおすすめです。

ストレージはスマホで撮影した写真や動画、ダウンロードした音楽やアプリなどのデータを保存する場所です。GBの数値が多くなるほど保存場所の容量が大きくなるイメージで、より多くのデータ量を保存できるようになります。通常は64GBあれば十分ですが、写真や動画を大量に持ち歩きたい場合は128GB以上の機種がおすすめです。

デザインや機種は気にしないといっても、実際の使い勝手はかなり大事ですよね。

自分の使い方を振り返り、どのようなスペックであれば満足できるのか考えてみてくださいね。

携帯会社ごと乗り換えという手も

スマホ本体を安く手に入れるために、今回は中古スマホに焦点を絞って解説していましたが、携帯会社を乗り換えることで、スマホ本体を安く手に入れることもできます。

現在キャンペーン中のおすすめ格安SIMをご紹介します。

IIJmio

みんなおトクに!キャンペーン 〜10/31まで開催

なんと、最安値999円一括でスマホが持てるんです!

基本料金 3GB →キャンペーン中6GB増量中 900円〜

LINEモバイル

メッセージアプリでおなじみのLINEの提供している格安SIMです。現在秋の格安スマホSALEを開催しており、お得にスマホを手に入れるチャンスです。

基本料金 LINEフリープランの場合 1200円(1GB)

・10分電話かけ放題 880円

・LINEをはじめSNSのデータ消費がカウントされない

・au,docomo,softbank全てのキャリアの回線を選ぶことができる

まとめ

せっかくスマホを買うのですから、中古でも快適に使いたいですよね。

中古であることに対してどれくらい妥協できるのか、自分なりのポイントを持ってスマホを選んでください。