【音に敏感な私が使ってみた】AirPods Proは作業集中に超オススメ!ノイズキャンセリングがすごすぎる

【音に敏感な私が使ってみた】AirPods Proは作業集中に超オススメ!ノイズキャンセリングがすごすぎる

2019年に発売された「AirPods Pro」。使っている人も多いのではないでしょうか。「AirPods」にはないノイズキャンセリング機能がすごく良いと話題になっていてずっと気になっていました。

でも、3万円するんですよね。イヤフォンに3万かけるのはなぁと躊躇していました。

購入の決め手は、音に敏感な体質に悩んでいたから。周囲の音が気になって作業や読書に集中できないって人、少なくないと思います。私は友達に借りて、これは買いだなって思いました。

周囲の音が気になって作業に集中できなかった

私はもともと「音」にすごく敏感なタイプ。私、めちゃくちゃ神経質で周囲に音があると仕事が進められないタイプなんです。人の会話や生活音が聞こえると気が散って作業に集中できなくなっちゃって。

好きな音楽を聴きながらだと集中できるんですが、カフェや職場っていろんな「音」がしていますよね。その音にかき消されて音楽が聴こえなくて。30分くらい作業が進んでいなかったということもしばしば…。

そのため、作業スピードは大幅に低下。仕事にも支障をきたしてさすがにまずいな…と感じていました。そんなとき、友人がAirPods Proを使っていると知りました。

やっぱり高いですからね、買って後悔はしたくないわけです。友人に借りて使ってみました。

気がついたら借りたその日に購入を済ませていたんです。あれー?

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AirPods Proを買ってよかったこと

周囲の音が軽減される

私はよくカフェで作業をします。当然ですけど、カフェってたくさんの音が聞こえますよね。店内BGM、店員さんの声、お客さん同士の会話。とってもにぎやかです。

AirPods Proを購入する前はiPhone付属のイヤフォンを使っていたんですが、ノイズキャンセリング機能がないので当然周囲の音がめちゃくちゃ聞こえて集中なんてできず。集中したくて音量を上げてしまうので耳に良くないなぁ…とも思っていました。

しかし、AirPods Proを装着してビックリ!お客さんが一気に減ったの?というくらい外部音が軽減されました。

もちろん、100%遮断されるわけではありません。でも、ほとんど音が聞こえなくなるので多少音が聞こえても大丈夫という人は耳栓としても活用できそう。

それに、音楽を流していたら周りの音はほとんど気になりません。

音が大きいからじゃないの?って思われるかもしれませんが、かなり小音で聴いているんですよ。ですから、大音量で耳が悪くなる心配もありません。これ、けっこうポイント高いです。

それだけ音が軽減されるので、当然めちゃくちゃ作業に集中できました。

基本的に作業中しか音楽を聴かないので帰宅時はAirPods Proは外しています。

初めてカフェで使ったとき、AirPods Proを外したら周囲の音が一気に耳に入ってきて「あれ?こんなに音がしていたの?」と驚愕。

聴きとれなかった音が聴こえる

最近「ヒプノシスマイク」にハマっていて、ずっと聴いています。休日は一日中聴いてるかも。ちなみに推しディビジョンは「どついたれ本舗」。

AirPods Proを装着して聴いてビックリ。今まで聴こえなかった音がめちゃくちゃ聴こえたんです。音楽を聴きながら「あれ?こんな音も入ってたの?」「ここにも音が!?」と驚きっぱなし。

さらに驚きなのが、賑やかな場所でも今まで聴こえなかった音が聴こえること。静かな場所でも聴こえなかった音がしっかり聴こえるってすごいですよね。音楽を隅から隅まで楽しんでる気分です。

そして、私が最も嬉しいのが「推しの声が耳元でしっかり聴こえる」こと。好きな人の声を耳元でクリアに聴けるって最高です。作業中ニヤニヤしてしまうので、そこは困っちゃうんですが。

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MacでAirPods Proを使う方法

私はiPhoneでなくMacで音楽を聴いています。ですので、MacへAirPods Proを接続する方法をご紹介しますね。

といっても方法は簡単。AirPods Proを装着し、MacのメニューバーにあるBluetoothメニュー、または音量調節コントロールをクリックしAirPods Proを選択するだけ。

Bluetoothメニューでの接続方法

AirPods Proとケースの電池残量が確認できます。

音量調節コントロールでの接続方法

「オフ」「ノイズキャンセリング」「外部音取り込み」の設定ができます。

AirPods Proのデメリット

かなり優秀なAirPods Proですが、もちろんデメリットもあります。

個人的にこれは気をつけてほしいデメリット2点をご紹介。

しっかり耳に装着しないとノイズキャンセリング効果がない

AirPods Proはシリコン製のイヤーチップが取り付けられています。サイズは「L(ラージ)」「M(ミディアム)」「S(スモール)」の3種類。

このイヤーチップがしっかり耳にフィットしていないと、せっかくノイズキャンセリングをしても周囲の音が漏れ聞こえてしまいます。

私は眼鏡をかけているんですが、眼鏡をクイッと上げるたびに左耳だけAirPods Proがずれちゃって。そのたびに周囲の音が聞こえてめちゃくちゃストレスでした。

出荷状態ではMサイズが取り付けられていて、別サイズのイヤーチップは本体の箱に入れ子状で付属されています。

耳の大きさは個人差があるので、私のようにMサイズだと大きいと感じる人もいるかも。私は左耳だけSサイズに付け替えたらピッタリフィットしました!

もしイヤーチップのサイズが合わないな、と感じたら自分に合うサイズに交換しましょう。

ケースから取り出すときにコツが必要

意外と困ったのがケースから取り出すとき。AirPods Proがしっかりケースにはまっているので取り出すのに手間取るんですよ。こんな感じで。

動画では真上に引き抜こうとしています。ただ、この方法だとなかなか取り出せないんです。

AirPods Pro本体がツルツルしていて手が滑るし取り出した勢いでうっかり落としそうに。実際、何度か落としそうになりました。こういうのって地味にストレスなんですよね。

解決策ってないのかな?と調べたら、ちょっとしたコツで簡単にケースから取り出せるという情報が。

そのコツが「AirPods Proを手前に傾けながら取り出す」という方法。

画像のようにAirPods Pro本体とケースの間に指をはさんで…

手前に傾けながらAirPods Proを取り出します。

この方法を試してみると、めちゃくちゃ簡単に取り出せました。今までの苦労はなんだったのか…。

実際にケースからAirPods Proを取り出す動画も撮りました。

めちゃくちゃ簡単に取り出せるので皆さんも試してみてください!

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ノイズキャンセリングに切り替わらないときがある

AirPods Proは軸部分の感圧センサーの長押しするだけで「外部音取り込みモード」と「ノイズキャンセリング」を切り替えられます。

試しに「外部音取り込みモード」へ切り替えて、ノイズキャンセリングに戻そう…と再び感圧センサーを長押ししたのですがなかなかノイズキャンセリングに切り替わらず。

接続しているMacの音量調節コントロールで「ノイズキャンセリング」を選択したら無事解決しました。

うまく切り替えられない場合は、MacやiPhoneで操作してみてください。

まとめ

私のように、周囲の音が気になって作業や勉強に集中できない人は購入の価値あり。カフェなど賑やかな場所でも周りの音や声は気にならなくなります。小音でも音楽がしっかり聴こえるので、耳が悪くなる心配はしなくて大丈夫。ほとんどの音を軽減してくれるので、耳栓としても活用できますよ。

音が軽減されるので、めちゃくちゃ作業に集中できます。カフェで装着しても、気が散ることはありませんでした。

Macへの接続も簡単で、「Bluetoothメニュー」か「音量調節コントロール」から設定するだけ。ノイズキャンセリングと外部音取り込みモードの切り替えも可能。

周囲の音を気にせず好きな音楽を楽しみたい人にピッタリのワイヤレスイヤホンです。

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