【脱コロナ】テレワークを始めるには何が必要なのか

【脱コロナ】テレワークを始めるには何が必要なのか

新型コロナウィルスの感染拡大によって、テレワークや時差出勤の導入をすすめている外資系企業や中小企業が増えつつあります。

そもそもテレワークとは、wikipediaでこのように解説されています。

勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT、英: Information and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。主にインターネット経由のデータ交換で実現される。

引用元:wikipedia

「職場など一定の場所に縛られずにどこでも仕事ができる」といった特徴があります。
それでは実際に、テレワークを導入するにあたってどのような環境や準備物が必要なのかについて紹介していきます。

テレワーク導入への必要なもの

・パソコン

・クラウドサービス

・インターネット回線

・チャットツール

・セキュリティ

パソコン

一定の場所に縛られずに仕事をするためには、持ち運び重視のパソコンをご用意される方が多いのではないでしょうか。
Windows PCやMacBookは好みの問題もあり単にスペックの比較を検討しても、作業内容によって変わってくるため判断はしにくいです。

| Mac OS

【資料やブログ記事作成などの大容量を使わない方向け】

【動画ややAdobeなどの編集ソフトを使われる方】

| Windows

【資料やブログ記事作成などの大容量を使わない方向け】

【資料やブログ記事作成などの大容量を使わない方向け】

クラウドサービス

インターネットに繋がる環境であれば、どこからでもフォルダのアクセスができます。
利用にあたってはユーザー登録は必要で、共有相手も同様のサービスの利用・登録が必要です。

| Google ドライブ

| G Suite

| Dropbox

| iCloud

| One Drive

| Amazon Drive

インターネット回線

テレワークや臨時休校で自宅でネットを利用される方が急増し、日中の時間帯でも通信速度の低下されて作業効率が下がっていることはないでしょうか。
一般的に利用されている方が多い、1Gbpsの光回線で通信速度にお困りな方は今後のことも考え、切り替えするのもいいかもしれません。

| NURO光

下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsで4,743円で利用が可能な光回線サービスです。

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【実録】NURO光申込み窓口の比較と申込み方法を解説!

<NURO光公式サイト >

チャットツール

普段であれば、社内で顔を合わせるため意思疎通に困ることがないが、テレワークだとそうにもいかなくなります。
会議や業務指示、報告などを行う際にLINEはプライベートなため極力利用したくない方には下記ツールがオススメです。

| Slack(スラック)

ビジネス用途で利用している方が増えているテキストチャットツールです。
使い方については、<>TECHACADEMYさんの記事がわかりやすく解説されています。
【完全初心者向け!】コミュニケーションツールSlack(スラック)の使い方

| Chatwork

Chtawork株式会社が提供するコミュニケーションツールです。
使い方については、ferretさんの記事でわかりやすく紹介されています。
Chatwork(チャットワーク)とは?基本的な機能・プラン・使い方を解説

| LINE WORKS

ビジネス版LINEです。
一般向けでも人気機能の未読、既読機能があります。

| Teams

Microsoft社がOffice 365で提供されるチャットツールです。
チャット、ビデオ会議、音声通話、オフィスドキュメントの共同編集などがまとめてでき、最大250ユーザーと同時に会議を行うことが可能です。

| Zoom

Zoom Video Communications社が提供するビデオ会議サービスで、高音質・高画質なのが特徴。
無料版でも最大100ユーザーと同時に会議を行うことが可能です。

セキュリティ

オフィス内のパソコンは社内ネットワークに接続され、インターネットとの出入り口にファイアウォールや不正侵入防止システムなどで守られていますが、テレワークでは、同様の保護がない環境のためセキュリティの確保が重要となります。

| のぞき見防止フィルター

テレワークの導入により、時間や場所にとらわれない一方で、だれかにのぞき見されるリスクがあります。

| セキュリティ対策ツールの導入

テレワークで利用するパソコンにセキュリティ対策が万全でなければ、ウィルス感染してしまい、データが抜かれてしまう危険性もあります。
馴染みのあるセキュリティ対策ツールとして、ウイルスバスター製品 カスペルスキー があります。

以上で【脱コロナ】テレワークを始めるには何が必要なのかについてご紹介していきました。
コロナの影響以外で、今後にも業務効率化に役立てる内容としても参考にしてみてください。